不妊治療 費用

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不妊の原因ーSEXの回数とタイミング

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結婚して夫婦が性生活を楽しみ、お互いの愛を確かめ合う延長線上に子供を授かるというのが一般的に理想とされています。

しかし結婚生活や不妊治療が長くなるにつれ徐々に性生活を持つ回数が減ってくる傾向にあります。

ちなみに世界の年間のセックス回数が多いのは1位ギリシャ2位ブラジル3位ロシア・ポーランド世界平均は年、100回前後、日本はというと世界最下位だそうで50回以下のようです。

これは日本人がセックスレスになりやすい国民性であるともいえるかもしれません。

不妊検査に行く夫婦が高齢になると性生活の回数も減るため、よけい妊娠しにくくなる傾向があります。

男性の性欲のピークは第2次性徴が始まるころから20代前後が最も性欲が増し、女性は20代後半から40代半ばくらいがピークといわれています。

最近は結婚年齢が遅くなっているのも妊娠しにくい環境になりやすい原因になっているともいえるでしょう。

精子の寿命は3日〜7日で卵子の寿命は8〜24時間ですが、卵子の受精可能時間は半日程度と言われています。
ですから妊娠するためのタイミングとしては排卵日前1〜2日間と考えられます。

ただ子供を作るだけの性生活でなく、普段からもっと力を抜いて性生活を楽しむことも必要です。